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2007/11
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つらつらと。

domino1.jpg


大好きなミュージシャン、いっぱいいる。

人間誰しもそうなのかもしんないけど、
身近な、というか
縁のある、というか、
偶然知り合った友達の先輩、とか
ストリートで見かけてホレた、とか
そのホレたアーティストが他で一緒にやってるひと、とか

そういうふうにつながって出会ったミュージシャンとかアーティスト、
すっげカッコいいひといっぱいいる。

俺にはそういうひとたちが
「売れるために」とか
そういう大事だけど世知辛いことにとらわれすぎず、
いろんなかたちの表現とかエンターテイメントとかを追求してるように見えて、
すげーって思う。

文化ってなんだろ。
アメリカ文化に触発されて
専売特許のモノマネ精神で作り上げてきたJ-POPとか
いろんな分析の仕方があるけど、

少なくとも俺の知ってるひとたちの中には
「文化」してるひとたちがたくさんいるよ。

そういうのってシーンが違うと変わってくるものなのかなあ

でもたしかにblack musicに関わると
「日本人なのにアメリカ人のつくった音楽やってる俺」
とか考えだして
アイデンティティとか必然的に意識するもんな

でもほんとは
ポップスだって日本の文化じゃないんだし
おんなじだよな。

俺がすげーなーって思うひとたちって
やっぱりいろんなこと考えてるし
いろんなことで悩んでる。

いやみんなが悩んでないとは思わないんだけど。

なんかそういうことでたまにぶつかり合ったり
影響しあったりするのが
俺らみたいなガキんちょにはもっと必要だと思うな


でもそれ以前に自分の音楽にもうちょい胸張れるようになんなきゃなー
って最近おもいます
いやこれはごく個人的な目標っつーか課題っつーか。

2007年もあともう少しっすね







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Sou Harada

Author:Sou Harada
原田ソウ

ジブリ、ディズニー担当。
「うねうね」と「ゆるゆる」を武器に
ベース弾いたり
マンガ読んだり
メシ作ったりして
がんばっている。

ここ
にもー少し詳しく書いてあります

足あと

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