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2011/09
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秋の陽はつるべ落とし。
DSC_0284.jpg
この景色も15分くらいですっかり夜になっちゃうくらい陽が早くなりましたねーー


9月のライブ2本も成功終わり、少し肩の力が抜けたところ。
そんな中、アムリタの六本木のアムリタで行われている強烈なセッションを見てきました。
今ブイブイ言わせている、
後藤克臣さん(ba)、日野賢二さん(ba)、
ひっそり来日中に遊びに来たルイス・ケイト(ba,dr)、
すんげえプレイヤーのスーパーなプレイを肌で感じて、
こないだ一緒だった岸田勇気くん(keys)やジョージくん(ba)達から、
熱いハナシをたくさん聴いて、
シゲキックス全開です。

年明けあたり、なんか一発カマしてみようかしら。


とか画策しつつ、
来月は母校洗足学園のミュージカル公演に出演することになりました!
ベース弾きでね、もちろん。
新しい演目なのかな?
初めての経験なので楽しみすぎます。


6月からハマってる手巻きタバコ。
最近は葉っぱ(シャグっていうんだって)のブレンドとかに手を出し始め、
すっかりマニアの様相を呈してきました。

DSC_0292.jpg

こないだ買ってみたリンゴの香りが付いたシャグ。
と普通のバージニアブレンドを混ぜてみたりしてます。

なんか料理とかみたいで、
シュミとしてホントに楽しい。
専門店とか行くとマジワクワクするよね!!

手間はかかりますが
そこは嗜好品。
手間かかるくらいがイイのかなと。



最近見つけたかっこいいやつら。











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目覚めよとよぶ声がきこえ(おせーよ)

black_and_white.jpg




最近、自分のベースを聴いたイメージや、
ベースに対する考え方とかがまた変わってきた。

NYに行ってきて3ヶ月。
早く上手くなる近道だと思ってジャズを勉強しはじめ、
ジャズファンクからR&B、HIP-HOPを聴くようになり、
ここ数年はゴスペルにもハマりはじめ…

でもずっと、
英語もわかんないし海外にも行ったことない、
向こうのCultureもよくわかってない俺が、
いわゆる「ブラックミュージック」が好きっていうことに、
コンプレックスを持ってました。
ジャズミュージシャンをはじめ、
日本のミュージシャン、特にプレイヤーはみんな多かれ少なかれあるよね。

実際にNYに行って思ったのは、
「みんなただ上手いだけ」
ってこと。

例えば、
「黒人の血がそうさせる」とか、
「センスがいいから独創的なラインが生まれる」とか、
そういうんじゃない。

特に俺自身が「カッコいい」と思う部分とか、
例えばフィルインを入れる場所だったり、
歌心だったりとか、
俺が技術的な努力じゃないと思ってたあたり。

そこらへんこそが、
やっぱりものすごく努力して、練習して、経験して、
純粋に上手くなったからカッコいいんだっていうこと。


なんていうのかな。
指が早く動くのも上手いってことだし、
クリックにどんだけぴったり弾けるかっていうのも上手いってことだし、
あと、
ここぞというとこにそれしかない、いやそれ以上のメロディをぶっこむのも上手いってことだし、
曲をたくさん知って覚えてるってことも上手いってことだし、
見た目カッコよく弾くのも上手いってことだし…

どんな要素も研鑽の上で成り立つべきだってことかな。
結局わかりにくいなww




もちろん、
刺激的で創造的な音楽がそこかしこで日常的にやってて、
それ以外の楽しいことやピリピリしてることもたくさんあって、
結果的に周りにはとんでもなく上手いプレイヤーがたくさんいて、
っていう環境は大きいと思う。

でもやっぱヘタなやつだっているし、
どんなトンガったやつもめっちゃ努力してる。






そんな、
考えてみれば
「天才とはつまり努力の天才のことである」
みたいな、
当たり前のキャッチフレーズみたいなことが、
ようやっと自分の中にハマったんだよなあ。


最近は弾くときも練習するときも、
昔とはけっこう違った意識で弾いてるような気がします。


今月11日と17日、
いい音出します。

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遊びにきてね!!!!!








Markbass Compressore
ニューカマーがやってきました。


くろき

「コンプは上手い人が使うべきもの!」
という勝手な思い込みを持っていた俺。



ていうか今でもそう思ってはいるけど、
ある時ふと、
グイングインにコンプをかけたらあんな音やこんな音が出るんではないか
と思いついた。

Derrick Hodgeみたいなシンセベースっぽい音とか、
いろんなベーシストでもスラップはやっぱしコンプかけないと形になりにくい、とか
今度のライブはいっぱいスラップやるだろうし、というのもあって、
勉強ももちろん兼ねて、導入してみました。

RECやアレンジするときはミックス段階でコンプかけるしね。



しかしそこはヒネくれもののWindingソウ。

EBSのmulch Compは効果的な音だったけど、
コントロールが若干不自由なのと、
定番すぎてNO。
DIGITECのSQUEEZEは狙いがトンガりすぎというか、
ホントに飛び道具として使うには面白そうだけど、
最初のコンプにはちょっと不適切かな。
Keeley COMPRESSORは
高級なお値段に見合った上品な音がしたけど、
ガツンとした設定にはイマイチ持ってこれない感じ。

んーワガママ。


といろいろ触った結果、
アンプも持っているイタリアのメーカー、
markbassに落ち着きましたー
markbassはもともとハイエンドかつユーザビリティの充実した、
気鋭のベースアンプメーカーだけど、
最近ペダルエフェクターをいろいろつくってますよね。
他のもいろいろ触ってみたいなーそのうち。

で、肝心のCompressoreです。

■コントロール:GAIN、THRESHOLD、RATIO、ATTACK、RELEASE、VOLUME
■リアパネル:インプット、アウトプット、DCインプット(DC12V)
■電源アダプター付属
■寸法:170x145x60(mm)
■重量:750g

出音がファットに感じるのはやっぱり真空管が通ってるからかな。
その分おっきくて持ち運びがちょっとメンドいけど、
コントロールがたくさんついてて、
俺が普段MIX時にかけているVFX(PC上でデジタルにかけるエフェクト)のコンプと
使い勝手が近いのが好印象。
それでいて独自のインターフェースや用語がないところがなおさらいいっす。
BoostとかSustainとかね、
実際なんの数値をコントロールしてるのかわかりにくいツマミの名前はイヤだったので。
コンプの場合は特に。
まあわかるけど。


スタジオやステージで使い込んで仲良くなってみないとわからない部分も大きいですが、
俺が選びそうなモノを選んだなっていう自覚があります。
たぶんいい傾向。

黒くて黄色いので
「クロキくん」と名づけたいと思います。













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Sou Harada

Author:Sou Harada
原田ソウ

ジブリ、ディズニー担当。
「うねうね」と「ゆるゆる」を武器に
ベース弾いたり
マンガ読んだり
メシ作ったりして
がんばっている。

ここ
にもー少し詳しく書いてあります

足あと

Arcives
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Sou Harada

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