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2014/04
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生まれーて~は~じめ~て~♪
ブロードウェイミュージカル「インザハイツ」、
日本版公演東京千秋楽を迎えました。

個人的に生まれて初めて経験する「千秋楽」。

東京公演中の数コマをちょっぴり振り返ってみます。
インハイチェリーちゃん

ベース一本、足元ペダルひとつと、シンプルなセッティングで望む初舞台。



しょうちゃんと
この現場に引っ張りこんでくれた張本人でもあるドラマー赤迫翔太と。
二人でインザハイツの屋台骨と皮を担当してます(初リハでの音楽監督より)。
どっちが皮でどっちが骨かな!?見た感じだとどっちも俺かな!?
そうそう骨川スネ…ってばか!



奥村さんと
エキストラで数本参加してくださったtp奥村晶さん。
大学の先生でもあるスーパーなお方との共演も経験させて頂きました。


まいくろさんと
物語の狂言回しでもある、ウスナビ役のmicroさん(from Def Tech)と。
とってもフランクに接して下さって楽屋で相手役のセリフ振られたこともありましたw












初めての舞台での仕事。
知らない用語、作法、手順、作り方、人、仲間、場所、
たくさんのことを教えていただきました。

そして何より、インザハイツ、
その素晴らしいカンパニー、
とんでもなく素晴らしい舞台です。

録音とか聞くたびに本気でフツーに泣いちゃう。

20140404-_0603671.jpg

歌はもちろんモニターや録音から聴けるけど、
キャストの皆様のダンスや演技は、
見学に行った通し稽古や、本番中セットの合間から見える舞台中央でのチラ見する後ろ姿くらいしか見れてなくて、
それだけでもすごい熱量と情報量。
最初に通し稽古を見た時は「なんだこりゃマジすげえ」としか思えなかった。



今いちばんのお願いごとは、
観客としてこの舞台を観劇したい(笑)


苦楽をともにさせて頂いているバンドメンバーと、ひとまず打ち上げ。

インハイバンド

みんなすっごく優しくて天才で、ピットではミラクルばっかり起きてます。
今週末からは地方公演。
また違ったトラブルや苦労が生まれると思うけど、
カンパニーのミラクルとチームワークで乗り越えて、
変わらず素晴らしい舞台をお届けします。

月並みだけど、
この感動をお見逃しなく!!

http://www.intheheights.jp/
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Sou Harada

Author:Sou Harada
原田ソウ

ジブリ、ディズニー担当。
「うねうね」と「ゆるゆる」を武器に
ベース弾いたり
マンガ読んだり
メシ作ったりして
がんばっている。

ここ
にもー少し詳しく書いてあります

足あと

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