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Markbass Compressore
ニューカマーがやってきました。


くろき

「コンプは上手い人が使うべきもの!」
という勝手な思い込みを持っていた俺。



ていうか今でもそう思ってはいるけど、
ある時ふと、
グイングインにコンプをかけたらあんな音やこんな音が出るんではないか
と思いついた。

Derrick Hodgeみたいなシンセベースっぽい音とか、
いろんなベーシストでもスラップはやっぱしコンプかけないと形になりにくい、とか
今度のライブはいっぱいスラップやるだろうし、というのもあって、
勉強ももちろん兼ねて、導入してみました。

RECやアレンジするときはミックス段階でコンプかけるしね。



しかしそこはヒネくれもののWindingソウ。

EBSのmulch Compは効果的な音だったけど、
コントロールが若干不自由なのと、
定番すぎてNO。
DIGITECのSQUEEZEは狙いがトンガりすぎというか、
ホントに飛び道具として使うには面白そうだけど、
最初のコンプにはちょっと不適切かな。
Keeley COMPRESSORは
高級なお値段に見合った上品な音がしたけど、
ガツンとした設定にはイマイチ持ってこれない感じ。

んーワガママ。


といろいろ触った結果、
アンプも持っているイタリアのメーカー、
markbassに落ち着きましたー
markbassはもともとハイエンドかつユーザビリティの充実した、
気鋭のベースアンプメーカーだけど、
最近ペダルエフェクターをいろいろつくってますよね。
他のもいろいろ触ってみたいなーそのうち。

で、肝心のCompressoreです。

■コントロール:GAIN、THRESHOLD、RATIO、ATTACK、RELEASE、VOLUME
■リアパネル:インプット、アウトプット、DCインプット(DC12V)
■電源アダプター付属
■寸法:170x145x60(mm)
■重量:750g

出音がファットに感じるのはやっぱり真空管が通ってるからかな。
その分おっきくて持ち運びがちょっとメンドいけど、
コントロールがたくさんついてて、
俺が普段MIX時にかけているVFX(PC上でデジタルにかけるエフェクト)のコンプと
使い勝手が近いのが好印象。
それでいて独自のインターフェースや用語がないところがなおさらいいっす。
BoostとかSustainとかね、
実際なんの数値をコントロールしてるのかわかりにくいツマミの名前はイヤだったので。
コンプの場合は特に。
まあわかるけど。


スタジオやステージで使い込んで仲良くなってみないとわからない部分も大きいですが、
俺が選びそうなモノを選んだなっていう自覚があります。
たぶんいい傾向。

黒くて黄色いので
「クロキくん」と名づけたいと思います。













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Sou Harada

Author:Sou Harada
原田ソウ

ジブリ、ディズニー担当。
「うねうね」と「ゆるゆる」を武器に
ベース弾いたり
マンガ読んだり
メシ作ったりして
がんばっている。

ここ
にもー少し詳しく書いてあります

足あと

Arcives
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