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寝る前駄文。

以下、
ほろ酔いの上に読後の高揚にかられて書き始めた文なので
まとまりなし。
読み飛ばし可です。




俺、小説結構好きなんです。
大学1年の時に、授業中じゃない授業の合間に
時間をつぶせるものとして、文庫本を選んだ。

そのときに最初に手に取ったのは、縁もゆかりもなく、
紹介もウワサもなく、
ただ単に本屋で背表紙が目に付いた北村薫の「夜の蝉」だった。

最初の出会いがあまりにも僥倖だった奇跡も手伝って、
その後、そこそこの読書量になっている。


で、
最初に出会った北村薫にインプットされたせいもあると思うけど、
俺は日本語って美しいと思う。

浅学ゆえに小説の世界ぐらいでしか触れたことはないけど、
俳諧や歌、
模様の名前、色の名前、茶器、
文語、
さっぱりわからないながらも、
美しいってことだけはわかる。

言葉だけじゃなく、
日本文化って現代では気合を入れないとなかなか触れる機会はないけど、
歌舞伎、落語、雅楽、俳句、短歌、建築、
他にも美しいものっていっぱいあると思う。
いや、全部実体験はないんだけども。


でもそんなこと言ってる俺が、
古くはアフリカをルーツにしてアメリカで大衆音楽として開花した
ジャズを学んで、
ファンク、ソウル、R&Bに酔って、
西洋音楽の基礎もそこそこに
ベースなんて弾いてる。

「それって皮肉なことなのかも」

って思う自分と

「むしろ『だからこそ』の個性があるはず」

って思う自分がいる。


それは別にどっちが正解でもないし、
俺がずーっと考えたり悩んだりする問題なんだと思うし、
突き詰めたら
日本っていう国が歴史ごと抱えてる問題とも重なる部分があったりなかったり。


そこまで責任持てないし
だからって「日本人だから歌舞伎やれ」っていうのは全然別問題だよね。


んで、最近思うのは


なるようにしかならない


としか言いようないんだよね。
やれって言われてそれを好きになるなんてムリだし
ようするに好きになるものなんて選べないし



本質を追求する=いいもの

ってわけでもないとも思うし








うーんやっぱりまとまんなかったな。

ようするに何が言いたいかっていうと
毎日がんばります。

ってことかな。










テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

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Sou Harada

Author:Sou Harada
原田ソウ

ジブリ、ディズニー担当。
「うねうね」と「ゆるゆる」を武器に
ベース弾いたり
マンガ読んだり
メシ作ったりして
がんばっている。

ここ
にもー少し詳しく書いてあります

足あと

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